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みんな違うからいろいろあるけど、だからこそ、わくわくする。 一緒に化学反応、起こしましょ?
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残念ですが、台風のため延期します。
明日は中止です。

nunonapu.JPG







エノアールのいちむらさんと一緒に、布ナプ会議を開きます。
パンティーとグリーンネックレス初の共同企画!

女同士でいろーんな話をしましょう!
当日はネルの布ナプキン(プレーンのシングルタイプ)を制作しますので、針と糸を持っている方は持ってきてくださーい。材料はカット済みで後は縫うだけの状態で用意しています。
(材料費が出ているのでカンパがあるとうれしいです)
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エノアールは私のオアシスである。
仕事が入らない限り、だいたい「パンティー」に参加している。

手芸部なるものが発足している模様である。
むむ。これはわたくしも何か作品を作らねば。

と、思って作ったのがこれ。


ちょっと私のサイズより二回りでかいジーンズを先日エノアールでいただいたので、裾を切って半端丈ズボンにしました。お尻のオレンジのお花のステッチと真ん中を通るオレンジのステッチが工夫したとこなの。
いやーん。写メールじゃうまく出ないなー。
今度はいていきますねー。

 私は訳が合って、自分の女性性を長年否定してきた。否定というより、嫌悪、憎悪ともいえる。

長い長い時間をかけて、私は自分のセクシャリティーやジェンダーを確立してきた。結果私は、肉体のもつ性と、精神の持つ性は、同一だった。自分の過去に潜ることで、自分に起きた事実と直面することで、ありのままの自分というものを見つけることができた。

紙ナプキンはとても使い勝手もよく安価だし、タンポンもとても便利だ。自分が女であることすら忘れて変わりなく活動できる。でも、使用済みのものを汚物入れに捨てる瞬間、何ともいやーな気持ちになるのだ。「汚物」を私たちは毎月大量に排出している事実。地球にどれだけ沢山の女が排せつした汚物が吐き出されているのだろうと思ったとき、自分の性に誇りが持ちづらいとちょっと思った。

赤ん坊を産んだとき、私の子は肌が弱かったので、布おむつで育てた。濡れた時の気持ち悪さを訴える泣き声と、取り替えた後の気持ちよさそうな様子がうれしかった。そして何度も洗ってほしたものだが、風に揺れるおむつたちが、命の当たり前を表現しているようで、少し誇らしく思ったものだった。そう、排せつも、命にとって必要なこと、自然の一部。なぜそれだけをことさら汚物と嫌う必要があるのだろう?

自分を好きになりたいから、なるべく私は自分を自然の一部だと感じていたい。布ナプキンは、そんな私の心と体を、きっと少し愛させてくれる。

愛する私に、布ナプキン。いかがですか?
○子どもたち、子どもたちの親世代へ向けた、『実用的』かつ『明るい』ウイットに富んだ正しい性知識講座っつーかワークショップを開く。

子どもたちの前に、親世代の意識改革が大事でしょ!
これに関してはやるにあたってタッグを組みたい女がすでにいるので、彼女とやるための障害を考えると10年後くらいになるかもだ・・・。

○女の柔軟なつながり方をたくさん編み出して、それをその人その人個別に対応し活用できるようにしたい。

○本来の力にご自分が気づき発揮できるような環境整備をしたい。

○元気になった方の後姿を見送る役目を、永遠に全うしたい。

あたしの理想的な死に方って言うのは昔からあるんだけど、新しい生命の栄養になりたいわけさ。でも人肉喰ってもらうわけにもいかないし、私だってそういう意味で言ってるんじゃないのよ(そんなのわかってる?)。別の生命が私という生命の経験なり、知識なり、思想なり、何かを取り込んで自分の血肉にしてもらいたい。その中でなら絶対笑顔で死ねるわ。

○羽を休める場所の番人をしながら、絵本製作、執筆、庭弄りというよりは雑草の中での野菜作りや、鶏とか飼って自給自足、ぼろ布でのわらじ作り、機織など、そんな風に生きてみたい。


だーかーらー、




夢だって、夢。
なに書いたって自由よーーーーん。

先週の月曜日、やまちゃんは代々木公園にお子2人とおりました。

その前の週の日曜日に、新宿中央公園の女性の会でお会いした女性にホレて、会いに行ったわけです。やまちゃん、好きな女性に関して生じる情熱はかなーりすごいです。

「物々交換カフェ」、「野外でお茶会」、「お絵かきカフェ」、私の中で、これらのキーワードから浮かんだイメージは<自由>です。もう子どもではないので、<自由>という言葉の裏に排斥や危険などのリスクがあることはわかります。でもね、なぜそうしなければいけないかもわからないまま「常識」「決まり」を遵守するのはちょっと、ヤダ。立ち止まって自分の頭で考えたい、心で、体で感じたいと思ってもいいじゃん。

わかんないまま言うこと聞くのって違うと思っちゃうのさ。納得したいのさ。

そんな私にとって、エノアールカフェは魅力的だし、そこを開いている彼女と彼も、うんと魅力的。魅力的なものに引き寄せられるのは必然でしょ?人に好意を持ったら、知りたくなるでしょ?だから、時間を作って行ったのです。

テントって言ったってね、工夫されてるのよ。かわいい小屋もあるし。人はどんなところでも、快適に暮らす工夫をするよね。でも、それはその人がそこを「住まい」としようとしているときよ。「仮のねぐら」では、そうはならない。

ねえ、人の幸せって、なんだろうね。

一般的に、屋根がある部屋に住めるようになれば、公園のテントより幸せだと思われるのではないかしら?でも、本当にそうだろうか。立派な部屋にいたって、誰も関心を向けてくれる人がいなくて、話相手もいなければ、そこは公園のベンチよりも寒くてさびしいところなんじゃないかしら?

人はね、知っている人の輪の中で安心して自分を表現して生きていきたいんだよ。話をしたり、笑いあったり、喧嘩をしたり、助け合ったり。そんな活動の中で、人は自分の居場所を見つけていくんだと思う。居場所のない部屋は、ただの入れ物だよ。「住まい」にならない。そういう視点で考えることはないのだろうか。そんなことを存在自体で問題提起している、それも大声で主張するのではなく、自然体で。

そんなステキなところ、<エノアールカフェ>。

ぜひ、一度お運びください。

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NPO法人自立生活サポートセンター・もやいスタッフ
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