忍者ブログ
みんな違うからいろいろあるけど、だからこそ、わくわくする。 一緒に化学反応、起こしましょ?
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

久々の更新が、このようなお願いで恐縮です。
ずっとサイトは放置しておりますが、一応生存しておりました。
もやいの活動の傍ら、以下の事情もありなかなかネットに浮上する時間がございませんでした。
すみません。
ご協力いただけましたら、幸いです。
------------------------------------------------------

緊急カンパキャンペーンご協力のお願い


9月24日、私たちNPO法人自立生活サポートセンター・もやい(以下、<もやい
>)と協力関係にあった株式会社リプラスが、東京地方裁判所に破産手続開始の
申立てを行い、破産手続きが開始されました。

リプラスによる協力が始まる2006年3月以前、<もやい>の活動は全員、無償のボ
ランティアによって支えられていました。

リプラスの株式上場に伴い、社会貢献の一環として<もやい>の事業を支援した
い、という申し出があり、2006年度以降、以下の点で協力をしていただいていま
した。


・入居支援事業における提携:<もやい>が連帯保証人となる方々については、
家賃保証をリプラスが担い、入居者のアフターフォローや退去時の原状回復を<
もやい>が担当する。リプラスは、従来の<もやい>のやり方(あくまで賃借人
の利益に立つ)を尊重し、<もやい>と提携して保証する入居者については、滞
納が生じても督促等を行わず、<もやい>に対応を一任する。

・事業全体への資金援助:人件費・事務所費など年間1320万円を寄付。


リプラスの賃貸保証部門を引き継ぐ会社は今のところ見つかっておらず、リプラ
スの破産により、<もやい>は年間予算の約40%にあたる寄付金を失うだけでな
く、連帯保証人となる方々の家賃保証も負っていかざるをえなくなります。

今春以降、リプラスの経営悪化が伝えられ、<もやい>事務局では体制の見直し
を進めてきました。今秋には、<もやい>の生活相談事業を多くの方々に支えて
いただくための新たなプログラムを立ち上げる予定になっています。

現在、入居支援事業対象者(<もやい>が保証人になってアパート入居を果たさ
れた元ホームレス状態にあった人たち)は累計で1350世帯に達し、また生活相談
を求めて<もやい>を訪れる人たちは、電話やメールによる相談なども含めると
一ヶ月約100件に達しています。

私たちは、2001年発足時の当初の理念どおり、今後も、アパート入居支援、生活
相談、交流事業(居場所作り)を通じて、貧困状態に追い込まれた人たちが生活
基盤を作るお手伝いをし、孤立を防ぎ、人々が安心して生きられる社会の実現に
向けた活動を、維持・発展させていきたいと願っています。

住居の確保、生存権の確保は、人々が人間らしく生きていくための最低限の基盤
であり、その基本的な基盤が崩壊している今の日本社会のあり方にも、引き続き
声を上げていきたいと考えています。

相談者の受益者負担が成り立たない、さまざまな偏見にさらされて支援を受けづ
らい(アンダーサーブド)私たちの活動は、多くの方たちのご寄付によって支え
られています。

今後とも、私たちは<もやい>の事業・活動を維持・発展させていくための様々
な取り組みをしていきたいと考えておりますが、当面、この危機を乗り切るため
、緊急の資金カンパをお願いいたします。


 2008年10月1日


                                    
       特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい 理事長
 稲葉剛
                                    
                                    
       事務局長 湯浅誠   
                                    
                                    
                         

<資金カンパお振込み方法>

臨時特別カンパ 1口50000円(何口でも)
サポーター会員 年会費1口5000円(何口でも)
その他、一般の(金額自由)の寄付も歓迎です。

*ゆうちょ銀行振替口座 No.00160-7-37247
口座名「自立生活サポートセンター・もやい」

*三菱東京UFJ銀行 新宿通支店 普通 3149899 
口座名「特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい 理事長稲葉
剛」
(トクテイヒエイリカツドウホウジン ジリツセイカツサポートセンターモヤイ
 リジチョウイナバツヨシ)

三菱東京UFJ銀行の口座へのお振込みをされる場合は、連絡先の御住所と御氏名、
金額の内訳をメールにて送信の上、上記口座に入金をお願い致します。

*クレジットカード募金(イーココロ経由)
https://www.ekokoro.jp/card/index.php?ngo=147

PR

1月のイベントの宣伝です。私も朝から出ています。おそらく子ども部隊の隊長として一番楽しんで看板等を制作していることでしょう。

ちょっとアクセスが悪いですが、お近くの方はお運びくださいませ。お子さんもどうぞ。この場を借りて、サロンのオジサマ方、アーティストの方々、T保育園の園児たちのご協力を感謝します。生きること、そのものが、きっとアートだ!と私は思うぞ!

--------------------------------------------------------

コーヒー&アートフェスタin新宿 

 ~東ティモールから東京へ 1杯のコーヒーが世界をつなぐ~

1杯のコーヒーが伝えてくれる物語に、
耳を傾けたいと思ったことはありますか?

アジアで最も貧しい国のひとつ、東ティモール・マウベシ郡と、日本の東京。遠く離れている2つの地域が、今1杯のコーヒーでつながります。お互いの状況も、直面している問題も違いますが、通じるものがあると、この場で見つけていただけると思います。

英国人画家・ジェフ・リードさん(日英でホームレスの人たちのポートレートを作成してきたアーティスト)と、「東ティモールの農家が育てたコーヒー豆を、東京の元ホームレスの人たちが焙煎して、一杯のコーヒーになるまで」を表現した巨大絵画を一緒に作りましょう!

フェアトレードのコーヒー豆を独自に焙煎した「こもれびブレンド」を初公開!


***************************************************

【日時】 2007年1月20日(土)午後2時~6時
*一緒に絵を描いてくれる方は10時から!*
【場所】新宿区立落合第一地域センター4階ホール 入場無料
(西武新宿線下落合駅北口下車徒歩5分)
http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html


【主催】NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい
 
〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-20こもれび荘
TEL:03-3266-5744/FAX:03-3266-5748
URL:http://www.moyai.net
*<もやい>は、路上・施設・病院など、「ホームレス状況」にある方々が地域で新たな生活を始められる際のお手伝いをしているNPO法人です。


【後援】 新宿区社会福祉協議会 http://www1a.biglobe.ne.jp/s-shakyo/

【協力】
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC) http://www.parc-jp.org/
株式会社オルター・トレード・ジャパン http://www.altertrade.co.jp/
東京ホームレス「歯みがきプロジェクト」http://www.tokyo-homeless.com/hamigaki-index.htm

***************************************************

【内容とタイムスケジュール】


14:00~15:00 
  
  コーヒー試作品(こもれびブレンド)の試飲会
  珈琲焙煎プロジェクトの様子をまとめたビデオ上映(飯田基晴監督)
  東ティモール農家からのビデオメッセージ付き

15:00~15:30 ジェフ・リードさんによる絵画の説明と解説
15:30~16:00 PARC・内田聖子さんによる東ティモール現状報告
16:00~16:30 休憩
16:30~17:00 もやい事務局長・湯浅誠による報告「現代日本の貧困」
17:00~    イルカッパーズによるミニライブ
17:40~    絵画製作の進行状況についての報告


当日10時から一緒に絵画制作をしてくれる方を募集しています!
直接、会場にお越しください。
                              
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
5感すべてをフル活用して、1杯のコーヒーから見えてくる世界を
それぞれ体感して、楽しんでいきせんか?

私は一艘の漂泊する小船だった。

どこに行っても同じ。若いうちは体さえあれば生きられる。その先のことはそのとき考える。死ぬことも生きることもよくわからない。どうでもいい。何か考えたってどう変わるって言うの?下手な慰めを言わないで。そんなものより、お金と食べ物と、安全なねぐらを頂戴。

そんな風に若い頃を生きて、なるようになった。そして恐ろしいことに、気づけば私には子どもがいた。そこではじめて目が覚めた。

私は、私をこんな風にした親のようになりたくない。

私は女性であることを愚弄され、なぶられ続けてきた。しかし皮肉なことにそれが生きる糧でもあった。大きくなってからの生き方は自分の選択だ、心ばえを過去のせいにするなと何度唱えても、なお、私は男性に対して恐怖を感じ続けた。そして恐怖は不安を呼び、憎しみに成長した。憎しみにとらわれて動けなくなった。

ホームレス状態になった私たちを救ってくれたのが<もやい>だった。男性スタッフが怖かったが安全な距離を置き、係わり続けた。私は憎しみにとらわれて世界を狭めたくないし、それに、男性にも言い分があるに決まっている。第一私をなぶった当人ではないのだ。自分が過去に知っている以外の男性と出会いたかったし、声を聞きたかった。そしてできるなら私の声も聞いてほしかった。もう、憎むのに疲れ果てていた。そして文字だけで付き合ってきた時期を経て、姿を現した。<もやい>のドアをくぐった。

もやいのオジサマたちとお話する。当たり前だけれど、それぞれ違う感性と歴史を持っている。そしてその違いを感じるとき、無性にうれしさがこみ上げる。「あぁ、生きてきたから、会えたね」と思う。

同時にここでの私の存在を思う。きっとオジサマたちにとって、私の背負っているものや、話す言葉や、考えは、相容れないだろう。それどころか苛立ちや憎しみを感じることもあるかもしれない。だから語るときはずいぶんとドキドキしている。怒鳴られてもいいよ。でも、できればやさしく話し合えたらうれしい。私が持ち込んだ雰囲気は、オジサマたちの安全感を損ねるものだと思う。でも、こんな風に飛び込んだ私には、ある意図がある。

私は、広く世界とつながりあいたい。オジサマたちとも、つながりたい。今でなくてもいいんだ。今は嫌われていてもいい。同じ人間として、存在を許しあえる日が来るといいと夢見ているし、できればいつか手をつなぎあえたらうれしい。

馬鹿にされ軽んじられてきた私は、反対に他人を馬鹿にして軽んじてきてもいると思う。大事にするという能力も実は学習してきたものだから、大事にされた経験がない私は、ひどい態度を無意識に垂れ流してきたはず。男性嫌悪といいながら、男性蔑視もしてきたと思う。

排除から理解に、シフトしたい。私は、もっと、出会いたいし、知り合いたい。<舫い>が必要なんだ、もう二度とはぐれてしまわないように。

Blogもついたんですよ。うぉ。

これからますます充実していく予定なので、乞うご期待。

特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい

http://www.moyai.net/

カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
障がい・新しい豊かな生き方の提案リンク
賛同しています
最新コメント
プロフィール
HN:
やまちゃん
性別:
女性
職業:
NPO法人自立生活サポートセンター・もやいスタッフ
自己紹介:
活動記録と雑記です。備忘録&宣伝として。
興味を持ってくれた人、一緒になんかしよ?
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
バーコード
Copyright © ごったに。-いろんなあなたで生きていこう- All Rights Reserved.
Materal by photo material Kun Template by Kaie
忍者ブログ [PR]