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みんな違うからいろいろあるけど、だからこそ、わくわくする。 一緒に化学反応、起こしましょ?
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米軍の性暴力を終わりにしよう!キャンドルデモ

★  米軍の性暴力を終わりにしよう! ★
★国会前集会・キャンドルデモにご参加を★

日米両政府への抗議声明に多くの賛同をありがとうございました(あと一息で千
筆に届きます)。
沖縄の沖縄北谷町で行われる女性たちの抗議集会とあわせて、東京・永田町でも
連帯の国会前集会・キャンドルデモを行います。沖縄に基地をおしつけ、女性と
子どもたちを危険にさらし続けている政府に、そして被害少女に責任を転嫁する
マスコミに、私たちの「NO!」を示しましょう。

日時:2月19日(火)18:00~(1時間程度)
場所:衆議院第一議員会館前(予定)
内容:申し入れ報告、議員・団体・各地からのメッセージ、沈黙のビジル

★あなたの気持ちやメッセージをあらわすものをお持ち下さい。

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 沖縄で起きた米兵による女子中学生性暴力事件について、アジア女性資料センター、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)、ふぇみん婦人民主クラブは、以下の抗議声明を発表しました。19日に、日本とアメリカ政府関係機関に提出します。

   ★団体・個人のみなさまの賛同を募ります。
 お名前(団体名)を日本語とアルファベットで、17日(日)までにお送りください。
 送り先:ajwrc.shomei@gmail.com

 英文は追ってサイトに掲載しますので、お知り合いに広めてください。

   ★沖縄と連帯するスタンディング・デモを行います。
 沖縄北谷町で行われる抗議集会とあわせて、東京でも連帯のスタンディングを行います。

 日時:2月19日(火)18:00~ 1時間くらい
 場所:衆議院議員会館前
 詳細は、呼びかけ団体のホームページで。
 http://www.ajwrc.org/
 http://www.wam-peace.org/main/
 http://www.jca.apc.org/femin/
   --------------------------------------------------
 ■ 在沖米兵による女子中学生性暴力事件に抗議し ■
 ■ 公正な事件解決と根本的防止策を要求します。 ■
  
 内閣総理大臣  福田康夫 様
 外務大臣    高村正彦 様
 防衛大臣    石破 茂 様
 アメリカ合衆国大統領 ジョージ・W・ブッシュ 様 
 アメリカ合衆国特命全権大使 ジョン・トーマス・シーファー 様 
 在日米軍司令官 ブルース・A・ライト 様
 
 私たちは、昨年の沖縄、広島における性暴力事件に続いて、2月10日、またもや米軍人・軍属による悪質な性暴力事件が繰り返されたことに、やりきれない怒りを覚えています。
 
 過去60年以上、米軍基地周辺では、女性・少女に対するさまざまな性暴力事件が繰り返されてきました。その多くは通報もかなわず、また、たとえ被害者が勇気をふりしぼって届けても、起訴されなかったり、日米地位協定に阻まれて正当な取調べや処罰が行われないまま葬られてきました。日本政府は被害防止のための適切な措置をとるどころか、補助金交付などを利用して、不満の声を押さえつけようとするばかりです。
 
 もうたくさんです。これ以上、女性・少女の人権と地域の安全を無視したまま、日米軍事同盟を強化する在日米軍再編を私たちは容認できません。私たちは、再び被害を招いた日米両政府に抗議し、次の2点を要求します。
 
 1.当事件の解決にあたっては、性暴力という犯罪の性質を適切に考慮しながら、公正な捜査と処罰がなされることを確保すること。
 
 私たちは、被害者の少女の行動を責めるような言説が今回も流通していることに強い懸念を抱いています。性暴力被害者の「落ち度」を理由に加害者を免罪するような事件処理は、二度と繰り返されてはなりません。
適切な知識と経験をもつ専門家による暴力を受けた少女の心身のケアと、家族への適切なサポートがなされること、公正な捜査と加害者への厳重な処罰、被害者への真摯な謝罪と補償が行われること、また被害者のプライバシーに配慮しつつ、透明性と説明責任が確保されることを求めます。
 
 2.基地周辺における性犯罪その他の暴力を防止するために必要なあらゆる措置を、地域政府・住民・女性団体・市民団体との協議の上でとること。
 
 高村外務大臣は、今回の事件について「国民感情からみて、日米同盟に決してよいことではないので、影響をできるだけ小さく抑えるようにしたい」と、なお女性の人権よりも日米軍事同盟を優先する発言を行っています。しかし、軍事同盟こそが女性の安全を危うくしているのです。私たちは、日本政府が今後の再発防止のために、日米地位協定の再交渉や行動計画策定を含め、必要なあらゆる措置をとること、基地周辺地域の自治体・住民、および市民団体や女性団体と十分な協議を行うことを要求します。
  
 よびかけ団体


アジア女性資料センター
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
ふぇみん婦人民主クラブ

生活保護の第三回検討会が八日にあります。
セーフティーネットがどんどん崩されていきますね。私は正直なところ、だいぶ疲れてきました。

--------------
これ以降は私の個人的な回想に、お付き合い下さい。

私は貧困層に生まれました。

父は無職で、母の収入で生活していました。そこに私ができてしまいました。
妊娠がきっかけで、その生活は成立しなくなりました。父はそれまで働いたことがなかったのですから。

私がネグレクト(養育放棄)と虐待を受けて育ったのは、両親に余裕がなかったせいもあると、今は思います。

長じて私は、親密な関係がわからない女になりました。外見は健康な女でしたから、結婚することができ、子を持つこともできました。しかし、感情を大事と思えず、コミュニケーションもうまくない(というかそれの必要性や意味がわからなかった)ので、崩壊しました。
私が知っていたのは、仕事や役割を全うすることのみで、感じる心が必要だとは全く学んできませんでした。ですから自分がひどい目に遭っても怒ることができませんでした。

外側は立派な大人なのに、中身はスカスカでした。それでも私は母子家庭の母として、子どもを育てていかなければなりませんでした。

ないものをないと知ることから始めるその作業は困難を極めました。それは人脈を得ることによって支えられてきました。大人になって今さら学ぶのは、生活のための就労時間と、子どもの養育時間以外を、24時間のうちから捻出しなければなりませんでした。具合が悪くなることも許されないタイトロープな毎日です。

生活保護という名の、国が用意した最後のセーフティネットを心のよりどころにしていました。

それが、いま、崩されようとしているのです。
生き直すことも、もう、許されないというのでしょうか?

どこに生まれるかなど、だれにも決められないではないですか?
それを国のせいになどしてこなかったし、自分で何とかしようとあがいています。
それでも、切り捨てられなければいけないのでしょうか?

私だけではなく、私と同じような育ちを持つ仲間も、今絶望しています。
一日2,000円で、6人を養っている生活保護の母子家庭の母がいます。パニック障害や鬱に悩みながら、生活保護も、公営住宅も受けられないまま、2人の子を15万程度の収入で養う母がいます。

これ以上、私たちは頑張れません。
持たざる者にも、人権はあるはずです。私たちは、命の危機にさらされずに、生きたい。それだけなのです。

山口は特に母子世帯の家計簿調査をやっております。(生活保護受給世帯もそうでない世帯も)
今回の生活保護費削減反対に関しての、重要な調査データとなります。
ご協力いただける場合は、
yamaguchi@moyai.net までご連絡ください。

障害者自立支援法の見直し求め6千人集会 東京・日比谷

2007年10月30日

 障害者に福祉サービス利用料の原則1割負担を義務づけた障害者自立支援法の見直しを求めて、障害者や支援者約6000人が30日、東京・日比谷野外音楽堂で集会を開いた。与野党で同法見直しの機運が高まるなか、当事者の声を国会に届けようと、日本障害者協議会などが呼びかけた。

 全国各地からの現場報告では、障害者らが「作業所に通って工賃をもらっても給食費を払ったら手元に10円しか残らない」「貯金や退職金を切り崩して生活している」と苦しい現状を口々に訴えた。また「普通のひととして生きるためのサービスをなぜ『益』とみなし負担させるのか。『応益負担』の撤廃を」などの声も上がった。

 政党シンポジウムもあり、自民、公明、民主、共産、社民各党の国会議員が参加。1割負担を廃止する改正案を参院に提出した民主党の議員らが抜本的見直しを主張したのに対し、与党側議員は「所得保障をしたうえで1割を払えるようにすることが大事」などと応じた。 

朝日新聞
http://www.asahi.com/health/news/TKY200710300333.html
----------------------------------------------------------
昨年はビラ配りをして集会も参加しましたが、今年は参加できませんでした。
火曜日だからなのですが、相談日を抜けることもままならないほど、うちの事務所の生活相談も増えています。
生まれながらに、あたりはずれがあるなんて考えては、生きられないです。
当たり前の小さな幸せを探して、それを温めながら生きていきたいのに、どうして社会は助けてくれないのでしょう。人は、ただ、生きていればいいというわけにはいかないです。生きる喜び、生活の質を一緒に考えてくれる社会になってくれるのを願っています。

こんにちは。「スープの会」の後藤です。
「ホームレス地域生活移行支援事業」裁判を支える会のご報告が遅れがちになっておりまして、申し訳ございません。
 ご報告と、緊急署名のお願いを遅らせていただきます。
 06年8月の提訴以来、裁判では、アパート契約の保全を仮に求める(仮地位仮処分申し立てをしてきましたが、この間は退けられてきています。いよいよ、来月中にも 本訴訟に入ろうかという矢先、原告団の一人・Nさんにアパートの「明け渡し通知書」が送りつけられました。このままでは、アパートからの強制的な立ち退き(強制執行)を迫られることとなりかねません。
 添付文書と、以下に添付と同内容の「緊急署名のお願い」を送らせていただきます。
 末尾の点線以下に署名(メールでもFAXでも可)のうえ、下記・送付先までお送り下さい。
                 ・
 「ホームレス地域生活移行支援事業」の現状のご報告として、原告の山本さんのインタビュー映像を下記のホームページに載せています。

http://web.mac.com/soup1994_2/

 事業の実態や現に生活している当事者の方の想いなど、肉声で語ってくださった、大変に貴重な記録となっています。
 また、事業に関する、公文書開示等の資料、裁判の訴状などの資料集もリンクしています。ぜひご覧下さい。(インタビュー記録の出張上映会・詳しい報告会などご希 望の方はお問い合わせ下さい。少人数の会合などでも伺います。)

 あわせて、裁判の準備や署名活動などにご協力下さる方を大募集いたします。署名送付先か下記事務局までお問い合わせ下さいませ。

--

「スープの会」
事務所
〒162-0803新宿区赤城下町53番地
スープの会・地域生活支援ホーム

tel /fax: 03-3260-1877
mail :    soup1994@pop06.odn.ne.jp
URL: 
http://www1.odn.ne.jp/soup1994/


・・・・・・・・・・以下・署名のお願い本文・・・・・・・・・・・


【緊急署名のお願い】            2007年5月22日

      「路上生活」に再び戻りたくはありません

   アパートからの追い出し(強制執行)をやめてください

           「ホームレス地域生活移行支援事業」裁判を支える会

代表:中村光男(隅田・上野アパート寄り合い/あうん) 事務局(問い合わせ):後藤浩二(スープの会)



「ホームレス地域生活移行支援事業」を利用して2年になるNさん(荒川区在住)
に、アパートからの退去を求める旨の通知書が届きました。東京都と社会福祉法人・
東京福祉会からの通知によると、明け渡し期日は07年5月15日とされており、強
制執行の手続きがとられる危険が高まってきました。路上での生活に再び追い込まれ
ることのないよう、みなさんに緊急署名へのご協力をお願いします。

(このNさんがおかれている状況は、裁判の原告団、そしてこの事業を利用してア
パートに入っている1,500名の方々に共通する切実なものです。実際に事業を利
用した上での「3000円アパート」での暮らしの実態を、原告団の一人・Y本さん
が切実に語ってくれたインタビュー映像があります。署名とあわせてご覧いただき、
裁判にかける原告団の想いに耳を傾けていただければ、幸いです。 )
http://web.mac.com/soup1994_2/

                ・

 Nさんは、北海道出身、53歳の男性です。「鳶(とび)」職として建設現場でながく働き、仕事仲間からは大変に信頼されている方です。しかし、ここ数年、持病の高血圧症が悪化し、仕事が次第に減ってゆきました。現在のアパートに移る直前には、墨田公園内にテントをはって、野宿生活を送りながらも懸命に仕事に通う日々が続いていました。

 ちょうど2年前、東京都の事業「ホームレス地域生活移行支援事業」のことを仕事仲間からの口伝えに知りました。東京都が配布した事業説明のチラシによると、2年契約で低家賃のアパートが借りられ、地域での安定した生活を目指すというものです。2年後の「更新もあり」ということも謳われていました。低家賃とはいえ、生活費は全て自力で働いて稼がなければなりません。持病を抱えながら、先々もアパート生活を維持していくことができるのか、大変な不安がありました。しかし、都内各公園の大規模な「適正化」が進められテントが次々に撤去されていくなか、「再び路上に戻すことはしない」という東京都の説明を信じてアパートに移るほか道はありませんでした。

 月々の稼ぎは、6万円前後。とても貯金など出来る金額ではありませんでしたが、アパートでの暮らしを守るために、懸命に切り詰てきました。地域での暮らしにもようやく慣れ始めたころ・・入居から1年半が過ぎた頃、突然「契約終了通知」が届きました。事業当初、「更新もあり」と説明されていたアパート契約が、その説明に反して2年間で自動的に打ち切られてしまう契約内容だったのです。

 アパートを追い出されては、路上での生活に戻るしかありません。Nさんは、アパートに入居した人々が自力で転居先を見つけられるまで、なんとか契約期間を見直してもらうよう、東京都と大家である社会福祉法人・東京福祉会等を相手取って、数人の仲間達と一緒に裁判を起こしました。

 しかし、その裁判の本訴訟を目前に控えて、先日、上記のアパート「明け渡し通知書」がNさんのもとに送りつけられました。このままでは、強制的にアパートを追い出されることとなります。Nさんが再び路上生活に戻されることのないよう、アパートからの強制的な排除をやめて、真摯に原告団との話し合いをするように東京都と社会福祉法人・東京福祉会にあてた以下の署名にご協力下さい。なお、皆様の個人情報(氏名、住所)は事務局(スープの会・後藤)の責任において管理し、署名とし
て提出する以外には一切使用いたしません。               ・

 緊急の状況により、第一次集約日を2007年6月10日といたします。どうかよろしく お願いいたします。(第一次集約日以降も、署名をお受けいたします。)今後の詳しい情報は、ホームページ上(
http://web.mac.com/soup1994_2/
<http://web.mac.com/soup1994_2/ )にお知らせいたします。



問い合わせ(事務局)
署名送り先:東京都新宿区赤城下町53番地「スープの会・地域生活支援ホーム」 

  TEL/FAX :03-3260-1877  e-mail :soup1994_2@mac.com

下記点線以下の内容を、メールかFAX、郵送にてお送りください。直筆でも、メール
等(携帯メールも可)で同様の内容を貼り直してお送りいただいても結構です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京都知事 石原慎太郎 殿

社会福祉法人・東京福祉会 担当部署御中

「ホームレス地域生活移行支援事業」利用者・Nさん(荒川区在住・53歳)をアパー
トから追い出すことをやめてください。再び路上生活に戻ることのないよう、これか
らの生活について原告団と話し合ってください。

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住  所

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職業:
NPO法人自立生活サポートセンター・もやいスタッフ
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活動記録と雑記です。備忘録&宣伝として。
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