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みんな違うからいろいろあるけど、だからこそ、わくわくする。 一緒に化学反応、起こしましょ?
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ずいぶん遅れまして間抜けな時期のご挨拶で恐縮です。
2008年あけました。今年もよろしくお願いします。


昨年も特に10月以降、「生活保護費」関連の嵐に見舞われましたが、今年も新たにもうひとつ「性犯罪防止法制定」という新しい嵐に飛び込む予定です。
さて、「ゾンビ」と呼ばれて久しい私ですが、いよいよ当法人でも「ゾンビ」と呼ばれるようになってしまいました。
まぁいいけどね。
最近のゾンビ映画の傾向としては、やつらはずいぶん活発らしいですね。全速力で疾駆するとか何とか。
私も今年はもう少し体力をつけて、ガス欠にならないように気をつけたいものです。

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生活保護・労働問題関連の最近の情報は、もやいかリンク先で確認してください。
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お久しぶりです。

すっかり事件の渦中に巻き込まれております。

反撃体制を整えている最中ですので、しばらく発信をお休みします。

では、必ず、また。

<沖縄県知事選>「自公」が推す仲井真氏が初当選

 新人同士が激しく争った沖縄県知事選は19日投開票され、稲嶺恵一知事の後継で「自公」が推す仲井真弘多(なかいまひろかず)さん(67)が、「反自公」の糸数慶子さん(59)を破り初当選した。米軍普天間飛行場の返還問題が県政最大の政治課題となって10年。「基地と経済振興」のはざまで揺れ続けた県民は、経済振興と雇用安定を訴えた仲井真さんの「国との協調路線」を支持し、普天間移設による本土復帰後初の米軍基地建設を事実上容認した。【三森輝久、上野央絵】

 那覇市銘苅(めかる)の仲井真さんの選挙事務所。「当選確実」の知らせが入ると、支持者らから一斉に拍手と歓声が起こった。仲井真さんは選対本部長を務めた稲嶺知事と笑顔でがっちり握手。経済団体幹部や自民、公明両党の地方議員らが互いに肩をたたき合い、初当選を祝った。
 仲井真さんは「多くの支持をいただき、感謝したい。県民の願いを早く実現させるため精いっぱいがんばりたい」とあいさつした。稲嶺知事は「能力、実力、人柄とも申し分ない。安心して県政を任せられる」とほっとした表情で話した。

  知名度不足を指摘された仲井真さんは、自公と経済界の支援を受けて徹底した組織選挙を展開。県民に人気の高い稲嶺知事と二人三脚で、知名度不足を補った。また、自民党の中川秀直幹事長や山崎拓前副総裁ら自公両党幹部らの応援も受け「中央とのパイプ」を強調、一部労組の支援も得て、支持を広げた。選対幹部は「基地問題より経済振興を重視する有権者へのアピールが功を奏した」と勝因を語った。

 一方糸数さんの陣営は、那覇市古島の教育福祉会館で開票状況を見守った。落選が確実になると「信じられない」「どうして」と、支持者の間から悲鳴があがり、重苦しい空気に包まれた。
 「普天間の県内移設に反対し、基地に依存しない自立経済を確立する、との訴えが十分に浸透しなかった」。糸数さんは出遅れが響いたことへの悔しさをにじませた。そして「皆様に押し上げていただいた参院議員という国政の場を離れての決断がこんな結果になり申し訳ありません」と頭を下げて陳謝した。
 選対幹部は、擁立過程で、元県出納長の山内徳信さん(71)と保守系政治団体「そうぞう」代表の下地幹郎衆院議員(45)が出馬に意欲を示したことを指摘し「一本化調整の難航が、結果的に選挙運動の足並みの乱れを招いた」と語った。

(毎日新聞) - 11月19日22時54分更新
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んで、気になる・・・。
ずっとよくない動きばかりが、目に付く。
経済不振の中、人の心まで貧しく、乏しくなってどうしようって言うんだ・・・。
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沖縄知事選にらみ対立続く=週明け以降、正常化の動きも-国会

 国会は17日、民主党など野党4党の全面審議拒否が続く中、与党が単独で教育基本法改正案の参院審議入りを強行した。これに反発した野党側は徹底抗戦を継続。ただ、今回の審議拒否はもともと、19日投開票の沖縄県知事選をにらんだものだけに、選挙後の週明け以降は与野党双方から国会正常化を模索する動きも出てきそうだ。 
(時事通信) - 11月18日1時1分更新

私はけったいな道を歩いてきたが、それゆえに得た恵みもある。

主に人間関係に関しては、相当得たものは大きい。私が「友人」と公言する相手との関係はひっじょうに、濃い。過ごす時間の長さではない、思い、絆の深さにおいて。

そんな友人の一人、manmosuさんの記事で、石川真生さんという女性カメラマンのことを知りました。

11月に沖縄県知事選があります。野党統一候補として出馬表明した糸数慶子氏(参議院議員、社会大衆党・副委員長)を応援する市民の会(「野党候補の一本化をめざす県民の会」として市民の立場から野党に統一候補の実現を要請していたグループが、9月27日より「ギリギリKの会」として活動を開始)の中心メンバーが石川さんです。

今私は最後のセーフティネットである、生活保護費の削減反対行動をしています。石川さんのBlog記事を読むうちに、言葉にできない共感(?)のような、なんとも表現しがたい気持ちが生じました。

「何もかもをさらしてでも、自分を公共物のように開放しても、社会に訴え、公の場での論議に引きずり出したい」

見えないところで決められ、行われることが続けば、人は離れていく。関心を持たなくなる。一番怖いのは批判でも、中傷でもなく、無関心なのだろうと思う。統計や資料の数字で、政党や永田町、知事会などの力動で、「人がいない」状態で大事なことが進んでいくことに耐えられない。「当事者の存在、声が隠蔽されている」からこそ、数字や統計資料(データの収集法、抽出方法もきちんと公で議論せずに作成してる可能性あり)を根拠に国民を説得し、「多数の国民の福祉のために、特殊なごく少数の者が我慢することは致し方なし」とし、マスコミもそれを支持し扇動する。国民は特に疑問も持たずにのっかる。

私は、大事なことを議論するとき、そこに「人間」を出してほしいと思う。生きている人を大事にするための決まりであってほしい。生きている人を、それぞれ大事なその人として、尊重しようとする姿勢のある社会になってほしい。決め付ける前に、切り捨てる前に、一度でも振り返って、自分の五感を使って事実を確認しようと思ってもらいたい。

石川さんの沖縄県民の声を、ひとつに集めようとがんばる姿勢に心から敬意を表します。がんばってください。

ぜひ以下のサイトにお立ち寄りください。↓

まおの勝手におしゃべり(livedoor blog)


ギリギリKの会 沖縄発「野党候補の一本化をめざす県民の会」

ギリギリKの会は活動資金のカンパを募集しています。

振込先:郵便振替 01730-8-56552 口座名「がんばれけいこ」

やまちゃんは、自覚もありますが、まあ、おバカさんです。間違いない。

頭ん中は、いっつもたくさんのことが同時進行になっていて、混沌としています。カオスっす。(あ、カタカナで書くとかっこいいかも!)

一回走り出すと止まりません。暴走特急です。線路が途中で切れてても止まれません。まっさかさまっす。

自分の心と体の悲鳴を無視するのが得意です。具合が悪くなっていい日を指定します。女であることも拒否しがちなんで、生理が邪魔だと止めます。8年弱の結婚生活の間、生理があったのは上の子を妊娠する前の半年と、下の子を妊娠する前の3ヶ月です。つまり妊娠期間を抜いても5年近く生理を止めていました。戦場で無駄な血は流す余裕はない。でも、避難所に保護されてから戻りました。人間らしい生活を、体が先に覚え始めたってゆー感じです。

私の脳は役に立ちません。だっていっつも何かぐるぐるさせてないとダメなんだもん。でも、この無駄な混沌が生きるのに必要なんだから、仕方がない。放置。だから私は自分の頭は諦める。

私は体を使う。何もかも体で学び取っていく。

まず、動く。まず、会う。まず、話す。傷つくことなど恐れない。傷つけることは、少し怖い。でも、体も心も全部で新しいものに向かっていく。

知らないものを、感じたことのないものを、仲間に勧めない。まず、私が飛び込んでみる。

そうやって生きていく。仲間を大事に思える人間になりたいと願いながら、生きていく。

私は、過去に戻らないよ。死に掛けても、死なないよ。一人ではうっかり死んでしまうから、助けてくれる気のある仲間に、私は何もかもを見せているし、見せていくよ。自分を殺しそうな日は、助けを求めるよ。

格好悪いよ。誰よりも格好悪い。死んだほうがましかもしれないほど、みっともない。でも、私は自分が馬鹿でみっともなくて格好悪くったってかまわない。あたしは、生きたいんだ。生きて、やりたいことがある。

あたしはね、自分がしないことやできないことを仲間に言ったりしないよ。ね、いきたいと、なりふり構わず生きたいと、思ってもらえないだろうか。できるなら、死ぬまでの間に。

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NPO法人自立生活サポートセンター・もやいスタッフ
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