忍者ブログ
みんな違うからいろいろあるけど、だからこそ、わくわくする。 一緒に化学反応、起こしましょ?
[98]  [97]  [96]  [95]  [94]  [93]  [92]  [91]  [90]  [89]  [88
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

叫びそうに忙しい中記事を無理やり書いているので、反省する部分が多い・・・。あ・・・読み返すと痛いわ・・・。

今日、もうひとつの検討会が弁護士会館であります。
DV被害者でシングルマザーの脱出後の家計簿を資料として出すことで、生活保護を受けない貧困者はどんな風に生きているのかをリアルに感じていただこうと思います。

赤字の補填を預金ではなく、クレサラでやっていれば、今私の家庭は崩壊しています。

貧困がひどいと、精神的にも追い詰められるから、子どもの訴えに耳を貸しにくくなります。子どもを子ども扱いできず、貧困を生き抜く同士にしてしまいがちになります。これは子ども虐待に繋がる流れです。
たとえ預金があっても、それが心の余裕にはならず(神経症的になるんだよ)、必要以上に倹約したり、長時間勤務をしようとします。切り崩すのが大変な恐怖です。

丸裸にならないと生活保護にはならないです。結構それが怖くて生活保護以下の暮らしをしてしまうのってある。クレジット、サラ金に借りてでもね。
それから、実親からの追跡にあっている場合、扶養照会しないでもらうことが場合によってはできるといっても、「万が一」が怖くて生保を意地でもとらない場合もある。あたしがそうでした。

自分が貧困に見舞われたそのとき、子どもを虐待せずに、生活を破綻させずに、そして何よりも死なずに、生きていくことって本当に大変なんです。
生活保護費を削減なんて議論をしている場合じゃなくて、本当に議論すべきは、この国の福祉施策お粗末さ、社会保障の脆弱さなのではないでしょうか?
-----------------------------------
生活扶助基準に関するもう一つの検討会
       ~今の「検討会」には民意がない!~


標記の会議を下記のとおり開催いたします。発言・傍聴を希望される方は、下記の日時にお集まりください。

1、日時 2007年12月7日(金)18:00~

2、場所 日本弁護士会館5F
  502ABCDE会議室(定員120名)
住所 東京都千代田区霞が関1-1-3(丸の内線、日比谷線
千代田線霞ヶ関駅下車。厚生労働省となり)

   http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/

3、議題
(1)これ以上削られたら本当に生きていけるのかについて
(2)生活保護基準以下の生活をしている
   低所得者の暮らしを引き上げる必要はないのかについて
(3)基準切下げの前に違法な「水際作戦」を
   根絶する必要があるのではないかについて
(4)その他いろいろ

4、委員
座長:布川日佐史
   (静岡大学、生活保護制度の在り方に関する専門委員会委員)
委員兼参考人: 

【公募】
当日、ご発言くださる方を募集します。
生活保護受給者、そうでない方、障害者・シングルマザー
・ホームレス・ワーキングプア当事者、当事者団体、関係団体
国会議員、学者の方どうぞご応募ください。
発言はお一人3分(希望人数により増減することがあります)
申込方法:お名前
     (あれば所属 ・連絡先を明記の上、下記にお申込ください)
(1)FAX:06-6363-3320(あかり法律事務所・小久保宛)
(2)メール:myuasa@k2.dion.ne.jp (湯浅)
(3)電話:080-3022-4422(湯浅)*配布資料がある場合には、事前にお申出ください。

傍聴人:もちろん傍聴のみも歓迎!
「もう一つの検討会」は、可能な限り多くの人たちの傍聴を保障します。取材も歓迎!

事務局:生活保護問題対策全国会議(湯浅誠、木谷公士郎)

呼びかけ: 生活保護問題対策全国会議  
        http://seihokaigi.com/default.aspx
      反貧困ネットワーク  
        http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
お問合せ先:湯浅(080-3022-4422、myuasa@k2.dion.ne.jp)
PR
COMMENT
名前
タイトル
文字色
メール
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
無題
痛い思いをしていない人間が、痛い思いをしている人間たちの生活費を決めるなんて本当におかしなことだと思っている。
私は精神病院に30年も40年も入院させられている人たちの退院促進の支援をしている。
彼らは当然家族からも見放されており、今の生活での金銭的な面においては、わずかな障害年金によってかろうじて社会につながっている。
では、彼らが退院して地域で暮らし始めるとしたら・・・。
年金だけでは暮らしていけない。当然、生活保護を受けるほかはない。だって他に利用できる制度はないんだから。
厚労省は、何万人ともいえる社会的入院者を退院させると言っている。
それなのになぜ生保の基準を下げるのか。
やつらの言っていることは信用ならない。
みんなで声をあげていこう。
ともえちゃん 2007/12/08(Sat)05:15:04 編集
TRSCKBACK
trackbackURL:
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
障がい・新しい豊かな生き方の提案リンク
賛同しています
最新コメント
プロフィール
HN:
やまちゃん
性別:
女性
職業:
NPO法人自立生活サポートセンター・もやいスタッフ
自己紹介:
活動記録と雑記です。備忘録&宣伝として。
興味を持ってくれた人、一緒になんかしよ?
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
バーコード
Copyright © ごったに。-いろんなあなたで生きていこう- All Rights Reserved.
Materal by photo material Kun Template by Kaie
忍者ブログ [PR]