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みんな違うからいろいろあるけど、だからこそ、わくわくする。 一緒に化学反応、起こしましょ?
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先週の月曜日、やまちゃんは代々木公園にお子2人とおりました。

その前の週の日曜日に、新宿中央公園の女性の会でお会いした女性にホレて、会いに行ったわけです。やまちゃん、好きな女性に関して生じる情熱はかなーりすごいです。

「物々交換カフェ」、「野外でお茶会」、「お絵かきカフェ」、私の中で、これらのキーワードから浮かんだイメージは<自由>です。もう子どもではないので、<自由>という言葉の裏に排斥や危険などのリスクがあることはわかります。でもね、なぜそうしなければいけないかもわからないまま「常識」「決まり」を遵守するのはちょっと、ヤダ。立ち止まって自分の頭で考えたい、心で、体で感じたいと思ってもいいじゃん。

わかんないまま言うこと聞くのって違うと思っちゃうのさ。納得したいのさ。

そんな私にとって、エノアールカフェは魅力的だし、そこを開いている彼女と彼も、うんと魅力的。魅力的なものに引き寄せられるのは必然でしょ?人に好意を持ったら、知りたくなるでしょ?だから、時間を作って行ったのです。

テントって言ったってね、工夫されてるのよ。かわいい小屋もあるし。人はどんなところでも、快適に暮らす工夫をするよね。でも、それはその人がそこを「住まい」としようとしているときよ。「仮のねぐら」では、そうはならない。

ねえ、人の幸せって、なんだろうね。

一般的に、屋根がある部屋に住めるようになれば、公園のテントより幸せだと思われるのではないかしら?でも、本当にそうだろうか。立派な部屋にいたって、誰も関心を向けてくれる人がいなくて、話相手もいなければ、そこは公園のベンチよりも寒くてさびしいところなんじゃないかしら?

人はね、知っている人の輪の中で安心して自分を表現して生きていきたいんだよ。話をしたり、笑いあったり、喧嘩をしたり、助け合ったり。そんな活動の中で、人は自分の居場所を見つけていくんだと思う。居場所のない部屋は、ただの入れ物だよ。「住まい」にならない。そういう視点で考えることはないのだろうか。そんなことを存在自体で問題提起している、それも大声で主張するのではなく、自然体で。

そんなステキなところ、<エノアールカフェ>。

ぜひ、一度お運びください。

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ホームレスの女性たちとステキな作品*テント村の生活
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